2015 年 4 月 1 日 2016 年 3 月 31 日
社長メッセージ
1
長期経営ビジョン
中期経営計 の 要
3
連結業績ハイライト
4
セグメント
況
5
トピックス
7
特集
9
会社情報
10
なさ
社長メッセージ
企業価値向上のために、「中期経営計画2016」では「環境変化に 強いバランスのとれた事業構造への変革」を目指しています。
当社グループでは、2011年4月に策定した10年間の長 期経営ビジョン「宝グループ・ビジョン2020」の実現へ向け、 その第2ステップとして、2014年4月から、3カ年の新たな中期 経営計画「宝グループ中期経営計画2016」に取り組んでい ます。「中期経営計画2016」では、「環境変化に強いバランス のとれた事業構造への変革」を基本方針に掲げ、次の4つの 重点戦略に注力しています。
まず、国内酒類事業では、松竹梅白壁蔵「澪みお」スパークリン グ清酒を中心とした、清酒の売上高拡大に引き続き注力しま す。新たな広告タレントとして、井上真央さん、玉木宏さんを起 用し、積極的な情報発信を行います。
海外事業では、欧米をはじめとする世界での日本食材卸網 の構築にスピード感をもって取り組みます。世界での日本食市 場の広がりを背景に、新規エリアへの進出による業績拡大を 目指します。
バイオ産業支援事業では、バイオ医薬品などの製造開発支援 サービス(CDMO事業)のさらなる拡大を図ります。2014年10 月より稼働した遺伝子・細胞プロセッシングセンターを拠点に、バ
株主のみなさまにおかれましては、平素より格別の
ご高配をたまわり厚くお礼申しあげます。
ここに、第 105 期(2015 年 4月1日から2016 年
3 月 31 日まで)の当社グループの事業の概況など
についてご報告申しあげます。
2016 年 6月
代表取締役社長
2016年3月期連結業績
イオ医薬品や再生医療関連の製造受託・開発支援を進めます。 また、遺伝子医療事業では、遺伝子治療・細胞医療の商業 化に向けた臨床開発を推進していきます。
これらの国内外の重点戦略に、グループ全体が一丸となっ て取り組むことで、環境変化に強いバランスのとれた事業構 造への変革を目指してまいります。
当期の連結業績は、売上高が5期連続の増収、営業利益が 3期連続の増益となりました。
当期の連結業績につきましては、売上高は225,364百万円 と過去最高となりました。利益面では、売上高の増加に加え原 価率が改善したことにより売上総利益が大きく増加し、販売費 及び一般管理費において販売促進費や研究開発費、人件費 などが増加したものの、営業利益は11,680百万円と増益とな りました。日本国内の事業環境は総じて厳しい状況でしたが、 宝酒造グループ、タカラバイオグループともに欧米を中心とす る海外事業が業績を牽引しました。経常利益は、営業外収支 の改善により、12,840百万円と過去最高となり、親会社株主 に帰属する当期純利益も、7,055百万円と増益となりました。 また、当期の配当につきましては、配当総額の税引後連結営
業利益に対する比率を「みなし配当性向*」として、30%を目 安に配当する方針に基づき、1株当たり11円の普通配当を期 初に予定しておりましたが、2015年9月に迎えた会社創立90 周年を機に、永年にわたる株主のみなさまのご支援にお応え すべく、記念配当1円を加え、1株当たり12円といたしました。 セグメント別の売上高および営業利益につきましては、5~6 ページをご覧ください。
*みなし配当性向=配当総額/(連結営業利益×(1-法定実効税率))≒30%
さらなる企業価値向上に向けて、今後も持続的発展を図っ てまいります。
当社グループは、技術に裏付けられた安心・安全な商品や サービスを世界中にお届けするとともに、医療の進歩に寄与 し、世界の人々の暮らしを豊かなものにしていくことで、社会に
貢献してまいりたいと考えています。
当社は持株会社として、事業方針に沿ったグループ経営を 実践し、さらなる企業価値向上に向けて邁進してまいります。 株主のみなさまにおかれましては、引き続き当社グループへ の温かいご支援をたまわりますよう、なにとぞよろしくお願い申 しあげます。
宝
ヘルスケア その墶
(百万円)
15.3
実績 グループ宝酒造 タカラバイオグループ 16 3績
213 -35
225,364
219,490 1,936
3,759
宝
ヘルスケア その墶
業
(百万円)15.3
実績 グループ宝酒造 タカラバイオグループ 16 3績
26
-375
11,680
11,096
569
364
11,680
百万円(前期比+5.3%)
営業利益
帰属する当期純利益
親会社株主に
7,055
百万円(前期比+23.6%)
225,364
百万円(前期比+2.7%)
売上高
12,840
百万円期
2016 201 年 月 201 年3月
期
2020 2011年 月 2021年3月
技術で黣異化された商品の開発・育成により、国 事業の収益力を 上さ るとともに、 海外日本食材卸 を楤 的に拡大し、海外事業を大きく伸長さ る
再生・細胞医療分野へ戦絹的な投資を行い、バイオ事業の成長を加墦さ る
ダイレクトマーケティングを通じて、健康食品事業の成長を加墦さ る 宝酒造グルー
タカラバイオグルー
宝 ルス
宝酒造グルー
海外への事業拡大
バイオ
(タカラバイオグルー )
(宝 ルス )
酒
(宝酒造グルー )
を
を
、
いバランス
造を
自然との調和を大切に、発酵やバイオの技術を通じて
人間の健康的な暮らしと生き生きとした社会づくりに貢献します。
企業理念
量 売上高2,300億円以上 営業利益120億円以上
海外売上高比率16%以上
「宝グループ・ビジョン2020」の実現に けて、国 では収益力の 上、海外では事業の拡大・伸長に取り組む とともに、バイオ事業の成長加墦により、環境変化に強いバランスのとれた事業 造に変革していく
2017年3月期 宝グループ連結
グルー
「澪」を中 とした清酒売上高の拡大 欧米をはじめとする世界での日本食材卸 失
バイオ医薬品などの製造開発支 サービス(CDMO事業)拡大 遺伝子治療・細胞医療における臨床開発の推進
みお
い い
バランス ート リオ
宝酒造グルー
タカラバイオグルー タカラバイオグルー
連結業績ハイライト
(2016年3月期)● 売上高は、宝酒造グループ、タカラバイオグループ、宝ヘルスケアがいずれも増収となった結果、前期比2.7%増収の
225,364百万円となりました。
●営業利益は、宝酒造グループ、タカラバイオグループ、宝ヘルスケアがいずれも増益となった結果、前期比5.3%増益の
11,680百万円となりました。
15.3 16 3
(百万円)
12.3 13.3 14.3
238,577 264,438 197,437 207,586
253,253
15.3 16 3
(百万円)
12.3 13.3 14.3
209,568 219,490 225,364 198,690 200,989
15.3 16 3
(百万円)
12.3 13.3 14.3
146,422 158,404
107,659 114,318
156,148
15.3 16 3
業
(百万円)12.3 13.3 14.3 9,490
11,096 11,680 9,264 9,133
15.3 16 3
(百万円)
12.3 13.3 14.3 9,909
11,827 12,840 9,617 9,296
15.3 16 3
期
(百万円)12.3 13.3 14.3 10,280
5,706 3,995 4,687
7,055
宝
ヘ
ル
ス
ケ
ア
タ
カ
ラ
バ
イ
オ
グ
ル
ー
プ
宝
酒
造
グ
ル
ー
プ
宝ホールディングス
● 売上高は、前期比1.0%増収の192,025百万円となりまし た。主力の焼酎などが減収となったものの、ソフトアルコー ル飲料や海外日本食材卸事業などの伸長により、売上高 全体では増収となりました。
● 利益面では、売上高の増加と原価率の改善により売上総 利益が大きく増加したため、販売費及び一般管理費におい て人件費や販売促進費などが増加したものの、営業利益 は前期比7.3%増益の8,410百万円となりました。
● 売上高は、前期比14.5%増収の29,729百万円となりまし た。主力の研究用試薬が円安の影響もあり前期を大きく上 回ったほか、理化学機器および受託サービスも好調に推移 しました。
● 利益面では、売上高の増加と原価率の改善により売上総 利益が大きく増加したため、販売費及び一般管理費におい て研究開発費や人件費などが増加したものの、営業利益 は前期比15.8%増益の2,667百万円となりました。
● 売上高は、前期比12.9%増収の1,865百万円となりまし た。主力のガゴメ昆布「フコイダン」シリーズや、育成に努め ているボタンボウフウ「イソサミジン」シリーズなどが増収と なりました。
● 利益面では、売上高の増加に伴い売上総利益が増加した 結果、販売費及び一般管理費において広告宣伝費などが 増加したものの、営業利益は前期比68.7%増益の64百万 円となりました。
研究用試薬 ホンシメジ
16 3 14.3 13.3 12.3 15.3 64 38 21
(百万円)業
22 114 16 3 14.3 13.3 12.3 15.3 1,865 1,652 2,338 2,008 1,424
(百万円)
16 3 14.3 13.3 12.3 15.3 2,667 2,302 1,5471,691 1,954
(百万円)業
16 3 14.3 13.3 12.3 15.3 29,729 25,969 19,578 20,564 23,905
(百万円)
16 3 14.3 13.3 12.3 15.3 8,410 7,840 6,329 6,387 6,768
(百万円)業
192,025 190,089 182,306 176,946 175,503 16 3
(百万円)
14.3 13.3
12.3 15.3 売上
成比
8 2
売上 成比
1 2
売上 成比
0 8
売上 成比
8 2
売上 成比
1 2
売上 成比
0 8
売上 成比
8 2
売上 成比
1 2
売上 成比
0 8
営業利益
8,410百万円
(前期比+7.3%)
売上高
192,025百万円
(前期比+1.0%)
営業利益
2,667百万円
(前期比+15.8%)
売上高
29,729百万円
(前期比+14.5%)
営業利益
64百万円
(前期比+68.7%)
売上高
1,865百万円
(前期比+12.9%)
セグメント別概況
(2016年3月期)主要製品 : 焼酎、清酒、ソフトアルコール飲料、本みりん、食品調 味料、原料用アルコール、海外日本食材卸など
主要製品: 研究用試薬、理化学機器、受託サービス、キノコなど
この1年間の主なトピックスをご紹介します。
トピックス
(2015年4月〜2016年3月)●
宝酒造
●
タカラバイオ
●米国で実施している腫瘍溶
解性ウイルスHF10の第Ⅱ相 臨床試験中間集計結果を、 米 国ボストンで開 催された AACR--NCI--EORTC国 際 会議で発表
●再生医療研究に適したiPS
細 胞 用 培 地「Cellartis®
D E F -- C ST M 500 X e n o
--Free Culture Medium」 の販売を全世界で開始
11月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
12月
2016年1月
2月
3月
2015年
4月
詳細な情報は、ぜひウェブサイトをご覧ください。
http://www.takara.co.jp
●滋賀県草津市に新研究棟が
完成し、滋賀・三重に分散し ていた研究拠点を集約。同 時に本社機能を移転
新研究棟(左)、
遺伝子・細胞プロセッシングセンター(右)
●東京証券取引所マザーズ市
場から東京証券取引所市場 第一部に市場変更
●CDMO事業の中核拠点である遺
伝子・細胞プロセッシングセンター (滋賀県草津市)が、国際製薬技術
協会より2016年ファ シリティ・オブ・ザ・ イヤーのファシリティ・ インテグレーション部 門賞を受賞
* ファシリティ・オブ・ザ・イヤー:2005年 に設立され、優れた革新的な技術によって 設計、建設、運営されている医薬品や医療 機器の製造・開発施設に授与される。ファ シリティ・インテグレーション部門賞は、6 つある部門賞の1つ
●白壁蔵(神戸市東灘区)で製
造した清酒「松竹梅」が、平成 26酒造年度「全国新酒鑑評 会」において、最高賞の金賞 を12年連続で受賞
* 酒造年度:7月1日から翌年の6月 30日までを1年とする清酒の製造に 関する年度
●果汁を使用しながらも糖質、
プリン体、甘味料、香料、着 色料がゼロの『5つのゼロ』を 実現した、タカラ果汁入り糖 質ゼロチューハイ「ゼロ仕立 て」を新発売
●紫芋ならではのフルーティー
で華やかな香りとほんのり 甘い味わいが楽しめる、本格 焼酎「紫よかいち」<芋>を 新発売
●今話題の「ネオ酒場」で人気
の新名物サワーの味わいを 追求した、タカラ「ネオ酒場 サワー」<塩レモン><クリア トマト>を新発売
* ネオ酒場:昔ながらの大衆酒場を現 代風にアレンジした新しい酒場業態
●「 澪みお」ブランドに爽やかでド
ライな味わいが 仲 間 入り。
松竹梅白壁蔵「澪」<Dド ラ イRY>
スパークリング清酒を新発売
●調 節 自 在 でムダ なく注 げ
る“細 口&広 口キャップ”を 採 用した、タカラ「国 産 米 100%」本みりん500mlらく
らく調節ボトルを新発売
* 細口(上段)と広口(下段)の 二段式キャップを採用。キャッ プを切り替えることで、使いた い量を簡単に調節できます。
* 栄養表示基準に基づき、100ml当たり 糖質0.5g未満を糖質ゼロと表示
* 100ml当たりプリン体0.5mg未満をプ リン体ゼロと表示
●医 療 機 関からの細 胞 加 工
受託が可能となる特定細胞 加工物製造許可を、厚生労 働省近畿厚生局より取得 * 特定細胞加工物:人または動物の
細胞に培養や遺伝子導入などの加 工を施したもの
●米国で実施していた腫瘍溶
解性ウイルスHF10の第Ⅰ相 臨床試験結果を、オーストリ ア・ウィーンで開 催された 欧州臨床腫瘍学会で発表
( ラインアップ、パッケージは2016年3月現在)
●タカラバイオ、京丹波町、京
当社は、2015年に創立90周年を迎えました。この90年は、 パイオニアとしてさまざまな可能性に挑み続けた「挑戦の歴史」 でもあります。
江戸時代後期の1842年、京都・伏見での清酒づくりを起源 とする当社は、その後、焼酎・みりんなどに業容を拡大。大正時 代には、新式焼酎「寶焼酎」が大きな人気を呼び、昭和初期には 松竹梅ブランドで清酒事業に本格進出しました。
戦時下においては、さまざまな統制経済の影響を受けました が、戦後の経済復興期には、当時高級調味料であったみりんの 一般家庭への普及に大きく貢献しました。1957年にはビール 事業に参入するも、苦戦が続き撤退を余儀なくされましたが、
1960年代後半から清酒「松竹梅」の慶祝路線を強化し、“よろ
こびの清酒”として大きく躍進しました。
以後も宝焼酎「純」、「タカラcanチューハイ」、平成に入ってか
らの全量芋焼酎「一い っ こ も ん刻者」など、市場に新たな息吹を吹き込む
新機軸の商品を次々と生み出してきました。
2011年には松竹梅白壁蔵「澪みお」スパークリング清酒を発売。
ライトユーザーをはじめとした、幅広いお客様に支持されてい ます。
2015年にも、すっきりと した爽やかでキレのある飲 み口が特長の松竹梅白壁 蔵「澪」Dド ラ イRYスパークリング 清酒や、タカラ果汁入り糖 質ゼロチューハイ「ゼロ仕立 て」といった革新的な商品を 発売。これからも、あくなき チャレンジ精神で「和酒」の トップブランドを目指してい
きます。
会社概要
発行可能株式総数 870,000,000株 発行済株式総数 217,699,743株 株主数 23,128名 代表取締役会長 大宮 久 代表取締役社長 柿本 敏男 代表取締役副社長 木村 睦
取締役 仲尾 功一
取締役 伊藤 和慶
取締役 鷲野 稔
取締役 村田 謙二
取締役(社外取締役) 籔 ゆき子 取締役(社外取締役) 吉田 寿彦
常勤監査役 渡邉 酉造
常勤監査役(社外監査役) 山中 俊人
監査役 上田 伸次
監査役(社外監査役) 三枝 智之 監査役(社外監査役) 北井 久美子
取締役および監査役(2016年6月29日現在)
株式の状況
商号 宝ホールディングス株式会社
(英文表記: TAKARA HOLDINGS INC.) 本店所在地 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20番地
TEL 075-241-5112 設立 1925年(大正14年)9月6日 資本金 132億2,621万5,144円 従業員数 100名(グループ連結:3,780名) 連結対象会社 44社
株主名 持株数(千株)持株比率(%)
日本マスタートラスト
信託銀行株式会社(信託口) 20,206 10.04 日本トラスティ・サービス
信託銀行株式会社(信託口) 12,075 6.00
株式会社みずほ銀行 9,738 4.84
農林中央金庫 9,500 4.72
明治安田生命保険相互会社 5,370 2.67
株式会社京都銀行 5,000 2.48
資産管理サービス信託銀行株式会社
(証券投資信託口) 4,113 2.04
国分グループ本社株式会社 3,489 1.73 宝グループ社員持株会 3,197 1.59 日本アルコール販売株式会社 3,000 1.49
大株主(上位10名)
金紪機関 45.49%
証券会社 3.02% その墶の国 法人 15.76%
外国法人等 9.45% 人その墶 18.71% その墶 7.57%
所有者別株式分布状況
株価の推移
1,200 1,100 1,000 900 800 700 600
高夣 夣 始夣 安夣
高夣 始夣 夣 安夣 (円)
15.10 15.11 15.12 16.1 16.2 16.3 15.4 15.5 15.6 15.7 15.8 15.9
(注) 1. 持株数の千株未満は切り捨てております。
2. 当社は自己株式を16,475千株保有しておりますが、上記の大株主からは除外しております。 また、大株主の持株比率は自己株式を控除して計算しております。
会社情報
(2016年3月31日現在)特集
挑戦が切り拓いた90年
宝酒造グループ市場を切り拓いた商品
宝焼酎「純」
(1977年)
当時の世界的な潮流であった「白色革命(ホワイトレ ボリューション)」の追い風を受け、自社技術の粋を集 めて開発されました。スタイリッシュなボトルデザイ ンも相まって、既存の焼酎のイメージを一新し、後の チューハイブームの先駆けともなりました。
「タカラcanチューハイ」
(1984年)
1980年代前半のチューハイブームを受けて、「日本初の缶入り チューハイ」として発売されました。手軽に飲めることや、シンプ ルで斬新なパッケージデザインなどが若
者に支持され大ヒットし、ソフトアルコール 飲料という新たなジャンルを創造しました。
全量芋焼酎「一刻者」
(2001年)
「一刻者」とは“頑固もの”の意味。呼び名の「いっこも ん」は南九州の話言葉に由来します。芋と芋麹だけの つくりにこだわった“芋100%”の本格焼酎は、芋本来 の甘い香りとすっきりと上品な味わいで人気を博して います。
松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒(2011年)
株主メモ
を さ い
特 口黬に記緪されている株式は、株式市場での売 はできま ん。株式市場における株式売 のためには、証券会社にお取引口黬を開設し、 みずほ信託銀行の特 口黬からの株式の 替手続が 要となります。
を さ い
単 未満株式(100株未満株式)をお持ちの場合、会社に対して、次の楔求を行うことができます。 1)単 未満株式の 取りを楔求する( 取楔求)
2)単 株式(100株)にするため、 墥する株数の株式の売渡しを楔求する( 増楔求)
お 合 先 証券会社の口黬で管理されている単 未満株式 口黬を開設されている証券会社 特 口黬で管理されている単 未満株式 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部
事 業 年 度 年4月1日から翌年3月31日まで
定時株主総会 年6月
基 準 日 定時株主総会(議 行使)、期 配当 年3月31日
その墶 要があるときは、あらかじめ公告して基準日を定めます。 単 株 式 数 100株
上 場 取 引 所 東証1部 証 券 コ ード 2531
公 告 法 子公告により、当社ウェブサイト(http://www.takara.co.jp)に 載いたします。
ただし、事 その墶のやむを得ない事由によって 子公告による公告をすることができない場合は、 京都新 および日本経済新 に 載して行います。
株主名 管理人および
特 口黬の口黬管理機関 みずほ信託銀行株式会社 株式に関するお 合 先 以下の表をご覧ください。
な 、ご
所・齩名等のご変更 口黬の齌高 会 配当金の受取 法の指定
未 配当金に関するご 会 紨槨物等の発槨と に関するご 会 特 口黬から一般口黬への株式の 替手続 その墶株式事 に関する一般的なお 合
を さ い
※なお、特 口黬に記緪されている株式については、下記のみずほ信託銀行 証券代行部までお 合 ください。
168-8507 東京都椮 区和榇二奐目8番4号
話番号(フリーダイヤル) 0120-288-324( 日・祝日を除く平日9時 17時)
※この報告書に記載されている業績予想等の将来に関する事項は、現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいていますが、実際の業績等は、 予期しない経済状況の変化をはじめさまざまな要因により、大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。
この印刷物は環境に配慮し、植物油インキ・水なしオフセット印刷で制作 しています。
この用紙費用の一部は『日本赤十字社』に寄付されております。
宝ホールディングスをはじめとする宝グループの 企業情報、商品情報、社会貢献活動などの詳細な 情報は、ぜひウェブサイトをご覧ください。